みんなが「ありがとう」と思える
仕組み作りを!
取締役
プロデュース事業部
部長
武田 香七
1985年7月21日生 O型
2008年〜
広告代理店でWEBマーケーティング・営業を経験
2012年
株式会社エクセレントメディカル
入社
2016年
株式会社キャピタルビューティージャパン
代表取締役就任
これまで担当した仕事内容は?
これまでやってきた仕事は、WEBや商品のマーケティング、商品の企画開発や販売計画とPR、印刷物の制作、営業など多岐に渡ります。どこに向けたという商品かということが決まっていれば総合的に全てやってきました。
具体的には入社してすぐにEC店舗プラスキレイのハイドロキノンのクリーム「プラスナノHQ」と「ビタミンC美容液」という美白メインのブランドの立ち上げからプロモーションや企画開発、販促など全てに関わってきました。プラスナノHQは、もともと売れていた商品に関して作ったので売れると思っていたのですが、最初なかなか売れませんでした。アクセスを取るために広告費をかけましたが転換率が低かったので、商品の見直しをしたことで爆発的に転換率が上がり、そこから火が付きました。最初は月200万円ぐらいの売り上げでしたが、1,000万円を越えるまで売り上げを伸ばすことができました。
そして、さらに利益を上げるためにブランドを立てて商品ラインナップを揃えていった中で、どこにも真似できないより効果的な美容液ということで開発したのがビタミンC美容液です。現在では、プラスナノHQは累計で35万本、ビタミンC美容液は30万本ぐらい販売し、年商4億円のブランドにまで成長することができました。
また、プラスキレイと並行しながら、ECの中で販売している「HIMITU」というリップや「BLOCK100」という日焼け止めなどを企画して商品化しています。このような新たな商品を企画開発していくことで売り上げを伸ばしていきました。
一番のやりがいは?
数字を上げることにもやりがいを感じますが、それよりも作りたいという思いを、どう形にして、どう人に伝えて共感してもらい購入してもらうかという工程の部分にやりがいを感じています。普通に商品を作って売るには、売れている商品を真似して似たような売り方をすればある程度売れると思いますが、そうではなくて新しく仕組化して、その仕組みが一つの商品になっていくイメージなので、そこを考えてうまくいった時は喜びと達成感がありますね。
仕事をする上で大切にしていることは?
大切にしていることは、誰を幸せにするために作る商品かということ。そして何のためにどうやって作り売っていくかというストーリーです。あとは、全身全霊を注げる仕事になるかどうか、楽しんでできるかどうかも大事です。
もちろんニッチなものかどうかも重要視しています。良い商品でもニッチじゃないものもあるので、商品としてはありふれているけど、それをどうニッチにシフトできるかということや、ニッチなものに関しては類似品の中にどう切り込んでいくかは常に意識しています。
お客様へ一言
ECは特にそうだと思いますが、人の心をどう動かすかが重要です。人の心を動かし商品に共感してもらって手に取っていただく、この一連の流れについては誰よりも理解していると思っていますし、みんながWIN-WINに感じられる幸せの仕組みを考えるのは得意です。みんなが幸せになると、ニッチなお客様からの「ありがとう」、思いを形にして届けてくれた方からの「ありがとう」など、たくさんの「ありがとう」が生まれてきます。そういう、みんなが「ありがとう」と思える仕組み作りを一緒にしていきましょう!
今後の目標
私たちと一緒にアライアンスを組んでブランド創出するということは、クライアント様の思いがあります。それは、お客様を幸せにするとか社員を幸せにするとかいろいろあると思います。ただ、作り方が分からない、伝え方が分からないという方もいると思うので、その思いを形にできるお手伝いをしていきたいと思っています。気づいたこと、思いついたことを形にしていくお手伝いをして、人を幸せにする輪を広げていけるような仕事をしていきたいです。