自分自身が成長できて、
デザイナーとしてのスキルを最大限に発揮できる環境!

東京本社 制作部
清野 幸代
SACHIYO KIYONO

入社前はどんな仕事をしていましたか?
これまでさまざまなデザインを手掛けてきましたが、 一番長かったのは外資系企業のセールスプロモーションです。
実店舗の店頭ポスターやPOP、什器などのデザインをしていました。
他にも、パッケージや、様々な企業様の広告物など、 大きなものは20メートル以上のモーターショーブースディスプレイから、 小さいものはボタンサイズのステッカーまで。
いろいろな経験をさせて頂いたことで、デザイナーとしてのバランス感覚を磨くことができたと思います。
ファヴールマルシェを選んだ理由
デザイン制作の中でも、私自身、作るのが楽しいと感じていたパッケージデザインやセールスプロモーションの世界を、
もっと究め続けていきたい気持ちが強くなっていきました。
ファヴールマルシェは、自社でコスメやサプリの商品を作っていますので、 パッケージのデザインを手がけられます。
また、ECで販売するという新しい売り方や見せ方にもとても興味がありました。
そのどちらもチャレンジできるところに魅力を感じて入社しました。
実際に入社してみると、皆さんエネルギッシュで社内に活気があります。
良い環境で仕事ができるので、私自身も今までより更にアクティブに仕事に取り組めるようになりました。
入社後の仕事内容や感じていることは?
美容液や自社コスメのボトル、化粧箱などのデザインや、商品を宣伝するためのLPのデザインを担当しています。
なかでも「GOAT serum VC30 は、ファヴールマルシェのコスメ商品で初めての円柱BOXパッケージで、
商品化されたときはとても嬉しかったです。
セールスプロモーションツールについては、例えば、実店舗の時には「2秒」というのをひとつの使命と考えてきました。 お客様が向こうから歩いてきて店頭ポスターに気づき-、「お、入ってみよう!」と入店いただく。
その間の〝2秒〟が勝負、その間に心に響かせる! ということです。
それに対してECの場合は、「コンマ1秒」がキーワードと感じています。
見て即座にクリックしてもらえるよう、より瞬時にお客さまのハートを掴む必要があります。
そのため、デザインもよりストレートな表現や見せ方が大事だと感じています。
また、実店舗の場合はその場の雰囲気も含め五感で感じてもらえますが、
ECは視覚や聴覚など少し絞られると思いますので、その壁の打破も探求して行きたいです。
仕事のやりがい
一番はデザインしたものが商品として形になることです。
なおかつ、お客様に「かわいい!」と喜んでもらえたり、
中身がなくなっても容器として使っているヨなどと教えて頂いたときは、飛び上がるほど嬉しいです。
また、LPの制作を担当した「UV&Free」 が、楽天ランキングのリアルタイム・デイリーランキングで1位(ダイエット・健康部門、サプリメント部門、美容部門)を獲得することができたときも、この上なく嬉しかったです!
数字として結果が出ると、もっとよいものを作ろうと意欲が湧いてきます。
製品パッケージやパンフレットなど、幅広く手掛けることができます。
応募者へのメッセージ
ファヴールマルシェは、いろいろな専門知識を持った人たちが集まっています。
何か一つ商品を作るのにも、いろんな意見や情報が飛び交うので、新しい発見や驚きがあって毎日ワクワクします。
そういう環境だからこそ、自分自身が成長できますし、持っているスキルを最大限に発揮することができます。
自分らしく頑張れる環境が整っていますので、ぜひ一緒に頑張りましょう!

One day schedule

09:00 出社 社内MTG
09:30 Project_Aの化粧箱&ボトルのデザイン案の考案&制作
12:30 ランチ
13:30 Project_B のランディングページの制作
15:00 外出:PANTONE社へ パッケージ印刷見本用の色検索
16:30 Project_C の商品リーフレットの画像作成や文字修正など
19:00 退社